カーボンフットプリントコミュニケーションプログラム

CFPプログラム参加マーク

カーボンフットプリント(Carbon Footprint of Products)コミュニケーションプログラム(以下、「CFPコミュニケーションプログラム」)とは、商品やサービスのライフサイクル全般(原材料調達から廃棄・リサイクルまで)で排出された温室効果ガス(GHG)の量を、CO2量に換算し、商品やサービスに表示し「見える化」する制度です。
当機構は本制度におけるCFPシステム認証機関として登録され、業務を行っています。

※CFPコミュニケーションプログラムには、個品別検証方式とシステム認証方式があり、事業者は、どちらかを選択することができます。なお、システムの認証は、CFPシステム認証機関が行います。

  • ・個品別検証方式とは、製品(商品およびサービス)ごとに第三者検証を行う方式です。
  • ・システム認証方式とは、組織内部にCFPを算定し、検証し、登録・公開申請を行うシステムを構築し、それを第三者のCFPシステム認証機関が認証する方式で、個別のCFP検証の手続きを経ることなくCFP登録・公開申請ができます。

JQAが制度構築に携わった経緯

  • 当機構は、2009年より経済産業省が主導で実施するカーボンフットプリント制度試行事業の「個品別検証に関する実証実験」に参加しました。
  • 当機構は、経済産業省主導の同試行事業で「システム認証に関する実証実験」に参加し、2件実施しました。
  • 2011年度をもってカーボンフットプリント制度試行事業は終了し、同試行事業を引き継ぐ形で社団法人産業環境管理協会が2012年4月2日よりCFPコミュニケーションプログラムの運用を開始しました。
  • 当機構は、2012年9月3日付で同制度の「CFPシステム認証機関」として登録されました。

関連リンク

本制度の詳細については、一般社団法人 産業環境管理協会 CFPコミュニケーションプログラムのウェブサイトをご確認ください。

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