自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)
環境省は2005年度から温室効果ガス(GHG)の費用効率的かつ確実な削減と、国内排出量取引制度に関する知見・経験の蓄積を目的として、「自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)」を導入しました。
JQAは、制度づくりから携わるなど、JVETS開始当初より検証機関の中心的な役割を果たしてきました。今後も、豊富な経験に基づく検証サービスを提供し、事業者のGHG排出量データの信頼性向上に貢献いたします。
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| 第1期 (05年度) |
第2期 (06年度) |
第3期 (07年度) |
第4期 (08年度) |
第5期 (09年度) |
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| 参加事業者数 | 34社 | 58社 | 62社 | 83社 | 58社 |
| 参加事業者累計 | 34社 | 92社 | 154社 | 237社 | 295社 |
| JQA検証実績件数 | 5件 | 4件 | 10件 | 15件 | 5件 |
| JQA検証実績累計 | 5件 | 9件 | 19件 | 34件 | 39件 |
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制度概要
「CO2排出削減設備に対する設備補助」、「一定量の排出削減の約束」、「排出枠の取引」により、積極的にCO2排出削減に取り組もうとする事業者を支援し、確実かつ費用対効果に優れた形で削減を実現するものです。
制度の参加方法としては、以下があります。
(1) 目標保有参加者タイプA
一定量の排出削減を約束し、CO2排出抑制設備の整備に対する補助金と排出枠の交付を受ける参加者(温室効果ガスの自主削減目標設定に係る設備補助事業の採択事業者)
(2) 目標保有参加者タイプB
設備補助を受けることなく、排出枠の交付を受ける参加者
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