リサイクル処理センター安全対策適合証明

企業、団体等から排出される紙は、個人が排出する量に比べ膨大な量になります。排出紙には、さまざまな情報が記載されており、これらの情報がひとたび漏洩すると、内容によっては企業の存続に影響しかねないものもあります。

当機構は、これらの情報に対する漏洩防止策を実施しリサイクル処理を行うリサイクル処理センターの安全対策基準に基づく適合証明を行っています。

適合証明を取得するための検査には、設備に関する検査と設備の適合レベルを維持・管理することを目的とした運用検査があります。

安全対策基準(参考)

  1. JQA基準: リサイクル処理センター安全対策検査基準(PDF:158KB)

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