日本のものづくりとサービス産業の発展を、検査や試験、検定や認証サービスで支えてきたJQA。1957年の設立から、マネジメントシステム認証の普及啓発に励み、お客さまである企業や組織が自身の価値を高めること、そして、社会に対して良い製品やサービスを提供することを支援してきました。
認証サービスをはじめてから20年を超え、今では認証件数が15,000に迫るトップランナーになりました。

JQAでは、登録いただいているお客さまごとに担当者を選任し、審査スケジュールや手続きなどについてのご相談や、審査や認証を維持していく上でのご質問にお答えする体制をとっています。
また、関東、関西、中部、東北、九州の5カ所に拠点を置き、全国の企業や組織にマネジメントシステム認証制度のご紹介と認証取得までの手続きのご説明、審査登録費用のお見積もりなどを行っています。
JQAは、これからも透明性と信頼性の高いサービスを通じて、地球環境保全と経済活動が調和する持続的発展が可能な社会作りに貢献します。

JQAは、海外拠点を含むグローバルな認証も、海外拠点個々の認証も行っています。
国境を越えたビジネスを展開するお客さまをサポートするため、日本国内と同じ審査方法で、各拠点の言語や文化に配慮しながらグローバルに実施しています。
各国の言葉や文化に精通した審査員による、それぞれの市場に即した審査サービスを実現しました。


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組織の方針や目標達成に向けた自主的な取り組みが基本です。マネジメントシステムの自律性を高める審査で、システムの継続的改善を促します。
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お客さまがISO規格に何を求めているかを尊重し、業界特性や組織文化、事業規模やシステムの成熟度など、組織の特性と個性に応じた審査を行います。
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現場審査を重視し、トップの方針が管理部門から現場まで一貫性を持って浸透しているかを検証し、組織の方々のモチベーションを意識した審査を行います。
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現場審査はもとより、審査の準備段階から結果報告まで、組織の多くの方々に接して十分に納得いただける対話型審査を行います。こうした対話が“気づき”につながります。
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第三者認証制度は、組織の社会的信頼性や持続性の確かさを映す社会財です。
JQAはステークホルダーの視点に立ち、「誰のため」、「何のため」に役立つシステムであるべきかを常に考えた審査を行います。
