複合審査
複数のマネジメントシステム規格を同時に審査して審査の効率化、コストの削減を実現します
概要
複合審査とは、すでに取得したマネジメントシステム規格の定期審査や更新審査、新たに取得を目指すマネジメントシステム規格の登録審査を、組み合わせて複合的に行う審査のことです。
複合審査を行うことで、2つ以上のマネジメントシステム規格を認証取得しているお客さまの、審査効率化、受審準備や審査工数の軽減、費用削減が期待できます。
複合審査によるメリット
規格間の共通する部分を併せて審査することによる審査の効率化が実現できるほか、さまざまな効果が期待できます。
- 審査の効率化が図られることによる受審準備や審査工数、費用の軽減
- 訪問回数の減少による、組織や従業員の審査準備の負担軽減
- 経営者や管理責任者のスケジュール調整の簡易化
対象組織:製造、サービスなどあらゆる業種
複数の資格を持つ審査員により、複合審査のメリットを最大限に享受
JQAではさまざまなマネジメントシステム規格の組み合わせの複合審査に対応できるよう、複数規格の審査員資格を併せ持つ審査員を豊富に擁しています。このような強みを活かした審査を行うことで、お客さまは複合審査のメリットを最大限に得ることができます。
複合する審査の種類
複合審査は、定期審査、更新審査、登録審査の3つの審査で、どのような組み合わせでも実施できます。ここでは2規格で複合審査を実施する際の例を紹介します。

具体的な複合審査のタイミングの合わせ方と有効期限については、複合審査のタイミングの合わせ方と有効期限を参照ください。
複合審査が実施可能なマネジメントシステム規格の組み合わせ一覧
複合審査を実施できるマネジメントシステム規格の組み合わせは次の11パターンです。

複合されるマネジメントシステム規格の共通部分を効率的に審査するため、JQAでは複合審査の対象となる全規格の審査員資格を併せ持つ審査員が審査を実施します。なお、上記以外の規格組み合わせでの審査をご希望の場合は、別途お問い合わせください。