ISO 9001(品質)
社会的価値向上を目指す組織における品質マネジメントシステムの効果を高めます
審査登録の流れ
![Plan(計画):[お客さま]経営者による認証取得の決定と宣言、社内推進体制(事務局など)の確立、適用範囲(組織、製品・サービス、活動範囲等の決定)、キックオフ(経営陣の決意表明)、管理責任者の決定、事務局/推進メンバーを中心とした実務担当者への教育、品質方針の決定、品質マネジメントシステムの文書化、マニュアル・規程類の整理/作成、全従業員への啓発・教育、システムの試行開始、マニュアル・規程類の見直し、品質方針に基づく品質目標の設定。 [JQA]ISO 9001 審査登録申込(※1)/審査登録契約、日程申込、受付。 Do(実行):[お客さま]新システムによる社内活動開始、内部監査員の養成、新システムによる活動/記録。 [JQA]日程連絡、日程確認。 Check(点検):[お客さま]プロセス/製品の監視・測定、内部監査/是正処置・予防処置の実施。 Act(処置):[お客さま]マネジメントレビュー、品質マネジメントシステムの見直し。 [JQA]審査計画提出(※2)、審査計画合意(お客さま)、登録審査(ファーストステージ審査)。(※3)、登録審査(セカンドステージ審査)(※4)、審査判定会、認証の登録・登録証の発行。](img/flow_img01.gif)
登録後のステップ


- ※1 審査登録申込時に提出いただいた資料の内容確認のために、審査員が現地を訪問することがあります(現地調査)。
- ※2 審査登録申込時にいただいた情報および電話・メール等でのヒアリングで得られた情報をもとにファーストマネージ審査の実施が可能と判断された場合は、ファーストステージ審査計画を提出します。なお、この時点で内部監査およびマネジメントレビューが少なくとも1回は実施されていることが必要です。
- ※3 システム文書審査に加え、内部監査、マネジメントレビューの実施状況等を確認します。ファーストステージ審査の結果、審査員がセカンドステージ審査に移行することが可能と判断した場合に、セカンドステージ審査へ移行することになり、セカンドステージ審査計画を提出します。ただし、審査員がセカンドステージ審査に移行できないと判断した場合は、再度ファーストステージ審査を受審していただく必要があります。ファーストステージ審査とセカンドステージ審査の間隔が6ヵ月を超える場合も再度ファーストステージ審査を受審していただくことになります。
- ※4 ISO 9001の規格要求事項に適合しているかを判断するために実施します。審査計画に従い、規格要求事項のすべての項目と対象となる責任者・すべての組織について網羅的に審査します。ファーストステージ審査とセカンドステージ審査の間隔は最短でも1ヵ月あける必要があります。審査チームの結論は審査終了後に審査報告書にて報告します。なお、セカンドステージ審査にて改善指摘事項が検出された場合、所定の期限までに是正処置計画書または是正処置報告書を担当審査員に提出するか、限定再審査もしくは全面再審査を実施することがあります。
- ※5 第1回の定期審査はセカンドステージ審査終了日から12ヶ月以内に終了する必要があります。
- ※6 更新審査は登録証の有効期限の30日前までに終了する必要があります。