REACH+プラス(製品含有化学物質管理)

概要

REACH+

製品含有化学物質管理の効率化と信頼性向上を実現

EUでの「RoHS指令※1」、「REACH規制※2」の施行など、化学物質の規制が強化されています。日本国内でも、JGPSSI(グリーン調達調査共通化協議会)とJAMP(アーティクルマネジメント推進協議会)が製品含有化学物質管理に関するJAMP/JGPSSI管理ガイドラインを発行しました。

当機構では、このガイドラインに基づいた製品含有化学物質管理の審査を提供します。また、各セットメーカー固有の化学物質に関する要求事項を付加した審査も実施可能です。さらに、ISO 9001やISO 14001と本ガイドラインを組み合わせた審査も実施可能であり、既存のマネジメントシステムを活用した効率的な製品含有化学物質管理もサポートします。

  • ※1 REACH
    EU域内において一定量を超える化学物質を製造・輸入する場合、用途データの登録や化学品安全性報告書の作成を義務付ける規則。
  • ※2 RoHS
    EU域内における電気・電子機器に含まれる特定化学物質の使用制限に関する指令

<審査のパターン> 単独 JAMP/JGPSSI管理ガイドライン 組み合わせ JAMP/JGPSSI管理ガイドライン+ISO 9001 JAMP/JGPSSI管理ガイドライン+ISO 14001 JAMP/JGPSSI管理ガイドライン+ISO 9001+ISO 14001 ISO 9001、ISO 14001審査にJAMP/JGPSSI管理ガイドライン項目を関連付けて同時に審査(JAMP管理ガイドライン準拠:+20%の審査工数)

期待できる効果

  • 自社のISOマネジメントシステムを活用した効率的な化学物質管理を実現
  • 第三者認証機関がJAMP/JGPSSIの化学物質管理ガイドラインや各社ガイドラインに沿って適合性を証明(登録証を発行いたします。)
  • セットメーカーからの信頼向上等

活用事例

関連リンク

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