エネルギー消費効率試験
(各種試験)

米国エネルギースタープログラムに基づく試験と届出

米国環境保護庁(EPA) よりエネルギースターの第三者試験所として認定され、米国エネルギースタープログラムに基づく試験を行っています。

  • 米国エネルギースタープログラム対象品目
    家電製品、業務用調理器具、電子機器、オフィス機器、照明器具など

  • 当機構が取り扱っている品目
    コンピュータ/ディスプレイ/画像機器/テレビ

    • 安全電磁センター:
      対象品目:ディスプレイ、画像機器、コンピュータ(認定番号ASNITE 0048T)
    • 北関西試験センター:
      対象品目:ディスプレイ、画像機器、テレビ(認定番号ASNITE 0049T)

※2011年1月より、米国エネルギースタープログラムが強化され、製品にエネルギースターのラベルを表示するには、米国環境保護庁(EPA)に承認された第一者もしくは第三者試験所における試験と、同じくEPAに承認された認証機関による認証が必要となりました。

米国カリフォルニア州エネルギー効率規制に基づく試験

米国カリフォルニア州エネルギー委員会 (CEC:California Energy Commission) が定める基準に基づき試験を行っています。また、当機構は届出機関として登録しており、適合性の試験とともに届出機関として製造者に代わり届出を行うことで製品試験から届出までのパッケージ業務が可能です。

  • 米国カリフォルニア州エネルギー効率規制
    AV機器、家電機器、アダプターなど30品目

  • 当機構が取り扱っている品目
    テレビ/DVD/コンパクトオーディオ/外部電源装置/小型バッテリーチャージャー

※2004年CEC、カリフォルニア州で販売される外付け電源、家庭用オーディオ機器、家庭用ビデオ機器を対象に新しい効率基準を制定しました。この基準には、待機時基準および無負荷時の最大電力の基準だけでなく、アクティブオン時の効率も規定されています。また、CECのエネルギー効率規制の対象となっている電気・電子製品は、2013年2月1日から適合性評価に加え、新たに規制当局への届出の義務が生じます。

上記以外のエネルギー効率規制に基づく試験

欧州ErP指令、Code of Conduct、オーストラリア/ニュージーランド規制に基づくエネルギー効率の試験を行っています。

※欧州Erp:Energy related Productsの略。省エネを促進するために環境に配慮した設計(エコデザイン)を行うことを義務付けたEUの規制で、「エネルギー関連製品のエコデザインに関する枠組み指令」

国際エネルギースタープログラム制度に基づく試験

国際エネルギースタープログラムは、日本、米国、EUなど、7カ国と地域が協力して実施している国際的な制度です(日本の運営主体は経済産業省)。パソコンなどのオフィス機器について、稼働、スリープ、オフ時の消費電力に関する基準を満たすものには、国際エネルギースターロゴの使用が認められます。

その他ご依頼に基づくエネルギー消費効率試験

AV機器、IT機器、家電製品(冷蔵庫を含む)等についてJISおよびIEC規格に基づいた消費効率試験を実施し、成績証明書を発行します。

LEDランプのJNLA認定取得

電球型LEDランプの「全光束」と「消費電力」試験については、JNLA試験所認定制度において認定を受けています。当機構の試験成績書は、エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)で義務付けらているJNLA登録試験事業者による測定結果として活用することができます。

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お問い合わせ先

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TEL : 042-679-0246 / E-mail : jtp-safety-cstm@jqa.jp
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