審査業務の流れ

年齢についての制約はあるのでしょうか?
年齢条件はありませんが、当機構の人員構成や審査員として十分な経験を積 むための期間については考慮させていただきます。高齢であっても、履歴書・職務経 歴書を拝見した上で、総合的な観点から判断をしておりま すので、まずはエントリーフォームからご応募ください。
審査員補の資格を持っていない場合は、応募できないのでしょうか?
応募時における審査員資格の有無は問いません。仮に審査員補の資格を持っていなくても、選考過程において専門性および適性等を確認した上で、総合的に判断しております。ただし、入構までには審査員補の研修コースを終了している必要があります。
審査員補から審査員になるための実際の訓練を行うコースだけの受講は可能なのでしょうか?
審査員の資格取得を目的とする実務経験を積んでいただくコースは、当機構の審査員として審査を行う職員・嘱託のみを対象としています。
外部契約審査員としての募集はしていますか?
外部契約審査員(コンサルタント等、他社に在籍している状態で個人契約する審査員)制度を設けております。選考ステップは異なりますので、まずはエントリーフォームからご応募ください。
勤務地はどこが考えられますか?
東京・大阪・名古屋の3ヵ所を募集勤務地としております。
在宅勤務は可能ですか?
マネジメントシステム審査員については、主任審査員選任後、諸条件を満たせば在宅勤務が可能となる制度があります。
応募してからどのくらいの期間で結果が判明しますか?
応募書類到着後、随時書類選考を実施します。結果については1週間程度で合否も含めてご連絡します。その後の選考期間は、面接や健康診断を含め、内定まで2ヵ月程度かかります。
選考ステップはどうなりますか?
選考は下図の流れで実施します。
〈書類選考〉
  ↓
〈1次選考〉  面接
  ↓
〈2次選考〉  面接、筆記試験
  ↓
〈3次選考〉  最終面接
  ↓
〈健康診断〉
※選考ステップは変更する場合がありますのでご了承ください。
審査員補になるにはどのような手続きをすればいいのですか?
審査員補になるための手続きについては、公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)のホームページの「審査員になるには」に紹介されておりますので、そちらをご覧ください。
当機構では、審査員補資格の登録は受け付けておりません。審査員補の登録は、審査員評価登録機関で行っています。 品質マネジメントシステム審査員補については、一般財団法人日本規格協会 品質システム審査員評価登録センター(JRCA)で行っています。 環境マネジメントシステム審査員補については、一般社団法人産業環境管理協会 環境マネジメントシステム審査員評価登録センター(CEAR)で行っています。 詳細につきましてはそれぞれの機関へお問い合わせください。
IATF 16949の審査員資格を取得するには、どのような条件が必要なのでしょうか?
IATF 16949審査員になるには、IAOB(International Automotive Oversight Bureau)が認定した研修を受講し、資格試験に合格することが必要になります。
一般財団法人日本品質保証機構(JQA)ホームページへ