第7回セミナー

第7回セミナーの概要

2016年9月、「責任ある調達<サプライヤーに求められる社会的責任>」と題して、無料のセミナーを開催し、約50名の方にご参加いただきました。
今後も、お客さまのニーズを捉え、環境活動全般における情報を提供していく次第です。

<開催主旨>
昨今の欧米市場では、サプライチェーン全体にわたる環境や人権・労働への配慮、トレーサビリティーの確保等への関心が高まっています。特に新興国・開発途上国との商取引においてはビジネスと人権が重点課題として浮上しており、「責任ある調達(=CSR調達)」を企業活動に求める動きが広がっています。
日本国内に目を向ければ、4年後の2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにおいて、その持続可能性に配慮した運営計画が発表されました。今後は責任ある調達行動を企業に促す動きが、国内においても重要性を増すことになるでしょう。
本セミナーでは、まず、この分野の専門家の方々に「責任ある調達」に関する最新動向をご説明いただきました。次に、先行して実践されている三社の企業さまより、具体的な取り組み事例をご紹介いただきました。そして最後に、当機構の「カスタムメイド監査サービス」のご紹介をさせていただきました。

プログラム
世界における「責任ある調達」の動向
責任ある調達行動はサプライヤーに何をもたらすか
企業の取り組み事例① ~「責任ある調達」花王の取り組み~
企業の取り組み事例② ~富士通における取り組み事例のご紹介~
企業の取り組み事例③ ~ミズノのCSR活動サプライチェーンの人権問題~CSR調達~
当機構におけるカスタムメイド監査サービスのご紹介/質疑応答

セミナー会場の様子セミナーの様子

セミナー会場の様子


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