第5回JQA地球環境セミナーのご案内 CO2削減貢献量評価の活用 ~スコープ3の一歩先へ~ | ニュースリリース | JQA

第5回JQA地球環境セミナーのご案内
CO2削減貢献量評価の活用 ~スコープ3の一歩先へ~

2015年10月9日
一般財団法人日本品質保証機構

近年、企業は環境経営を行うことがますます求められる時代となっています。その中でも、温暖化対策は切実な課題となっており、サプライチェーン全体での温室効果ガスの排出量(スコープ3排出量)の情報を把握し、さまざまな削減努力を行っています。特に、製品使用時に多くのCO2が排出される産業界においては、「CO2削減貢献量」への期待が寄せられています。これは、自社製品が他社の生産プロセスで使用される際に排出されるCO2の削減量を自社の削減努力と見なすことにより、技術革新(より効果的な環境製品の開発)につなげることができます。

そこで今回のセミナーでは、みずほ情報総研株式会社様よりCO2削減貢献量における国内外の最新動向や今後の広がりについて解説いただきます。また、富士通株式会社様よりICT製品・ネットワーク・サービスにおける環境影響評価手法のひとつである国際規格ITU-TL.1410の概要や動向、さらに自社のCO2削減貢献量への取り組み状況をご紹介いただきます。最後に、当機構よりCO2削減貢献量の評価にかかわるアドバイザリー業務を通じて企業が取り組む際の算定・評価、活用のポイントを解説いたします。

この機会にぜひご参加ください。

セミナー概要

テーマ CO2削減貢献量評価の活用~スコープ3の一歩先へ~
日 時 2015年11月16日(月) 14:00~16:20
場 所 ステーションコンファレンス万世橋 4階(404)(定員:100名)
(住所:東京都千代田区神田須田町1-25 JR神田万世橋ビル 4F)
費 用 無料
プログラム

「CO2削減貢献量評価の国際動向と今後」
講師:みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部
         環境エネルギー政策チーム チーフコンサルタント 古島 康様
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国の委託業務事務局の経験から、CO2削減貢献量における国内外の最新動向や今後の広がりについてご講演いただきます。

「ITU-T L.1410規格の動向とその取り組み内容」
講師:富士通株式会社 環境本部 シニアディレクター 端谷 隆文様
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ITU-T L.1410規格の策定に関与された実績から、規格の概要や最新情報、さらにはCO2削減貢献量における自社の取り組み内容をご紹介いただきます。

「CO2削減貢献量評価の活用」
講師:(一財)日本品質保証機構 地球環境事業部 環境審査課長 浅川 健一
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当機構が実施する環境負荷貢献算定支援を通じ、企業がCO2削減貢献量評価に取り組む際のポイントを解説いたします。

お問い合わせ先

一般財団法人日本品質保証機構 地球環境事業部

TEL : 03-4560-5600 / FAX : 03-4560-5601
E-mail : env-seminar@jqa.jp