ISO 26262(自動車向け機能安全規格)無料セミナーのご案内
- ISO 9001、ISO/TS 16949を最大限活用した機能安全マネジメントの構築 -

2014年8月1日
一般財団法人日本品質保証機構

9月10日に、ISO 26262(自動車向け機能安全規格)対応に向けた無料セミナー「ISO 9001、ISO/TS 16949を最大限活用した機能安全マネジメントの構築」を開催いたします。
本セミナーでは、「品質マネジメントシステムは維持しているが、機能安全マネジメントはこれから対応予定・対応に苦慮している」企業の皆さまを対象に、ISO 9001 や、ISO/TS 16949 をベースに、いかに機能安全マネジメントを構築するかを解説します。
また、ISO 26262対応で必須となるトレーサビリティの確保や、ソースコードの静的解析実施用ツールを活用した機能安全対応も紹介いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

概要

日 時 2014年9月10日(水)13:30〜17:15(13:00開場)
会 場 富士通マーケティング 東北支社
(仙台市青葉区一番町1-2-25 仙台NSビル5階)
主 催 一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)
協 力 株式会社富士通マーケティング、株式会社富士通システムズ・ウエスト、富士通クオリティ・ラボ株式会社、 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ
定 員 20名
参加費 無料
申込方法 申込書にご記入の上、メールまたはファックスにて、お申し込みください。
申込書フォーム(PDF:91KB)

プログラム(予定)

時 間 内 容
13:30−13:35
(5分)
開催挨拶
一般財団法人 日本品質保証機構 認証制度開発普及室 室長 浅田 純男
13:35−14:25
(50分)
「ISO 9001、ISO/TS 16949からISO 26262への適合」
一般財団法人 日本品質保証機構 認証制度開発普及室 櫛山 哲郎
14:25−14:55
(30分)
「ソフトウェア開発プロセス(Automotive SPICE)構築支援のご紹介」
富士通クオリティ・ラボ株式会社 アセスメント事業部 事業部長 島田 さつき 氏
14:55−15:05
(10分)
休憩
15:05−15:35
(30分)
「JQAにおける ISO 26262ツール認証事例」
一般財団法人 日本品質保証機構 認証制度開発普及室 網代 和由
15:35−16:15
(40分)
「従来の設計文書を活かした設計トレーサビリティ確保の実践事例」
(ISO 26262認証取得ツール:PLEMIA SQ-Traser)
株式会社富士通システムズ・ウエスト ISO 26262 アセッサ 上原 翔 氏
16:15−16:55
(40分)
「ISO 26262適合に向けたコーディングガイドラインの策定と運用」
(ISO 26262認証取得済みツール:PGRelief) 
株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ ISO 26262 FSTM 佐々木 孝次 氏
16:55−17:15
(20分)
質疑応答

■ 対象

  • ISO 26262対応をご検討の方
  • 開発プロセスの標準化をご検討の方
  • トレ―サビリティツールの活用をご検討の方
  • 静的解析ツールの活用をご検討の方
  • ツール認証にご関心のある方

● 注意事項

  • ※定員に達した時点で受付終了とさせていただきます。
  • ※認証機関・コンサルティング関係など同業他社のお申し込みはお断りする場合があります。

お問い合わせ先

一般財団法人日本品質保証機構

TEL : 03-4560-5450 / E-Mail : cert-scheme-dp@jqa.jp