キャリア教育教材『おしごと年鑑2026』に協賛

2026年7月8日
一般財団法人日本品質保証機構

当機構は、このたび、朝日新聞社が刊行しているキャリア教育教材『おしごと年鑑2026』に協賛し、「社会の土台を支えるお仕事」として掲載されました。

掲載ページでは、「ロボットはどうして安全に荷物を届けてくれるの?」という子どもたちの疑問に対し、サービスロボットの安全性を支える第三者適合性評価機関としての当機構の役割をご紹介しています。

少子高齢化や人手不足への対応として活用が進む配送ロボットを題材に、製品の設計・開発段階から安全性の確認や審査、利用時の安全対策に至るまでの当機構の幅広いかかわりについて、分かりやすく解説しています。また、JISマーク表示制度や製品の安全・品質を支える認証活動についてもご紹介し、当機構が製造者や使用者とは異なる公正・中立な第三者の立場から、社会全体の「安全・安心」を支えていることをお伝えしています。

本掲載内容を通じて、児童・生徒の皆さまに仕事や社会の仕組みへの理解を深めていただくとともに、将来の職業選択を考えるきっかけとなれば幸いです。
当機構はこれからも、試験・認証のプロフェッショナルとして、安全・安心な社会の実現に貢献してまいります。

おしごと年鑑とは

お仕事年鑑2026

日本を代表する企業や団体の仕事を分かりやすく紹介している小・中学生向けのキャリア教育支援教材。2016年の創刊以降、毎年全国すべての小・中学校や、海外の日本人学校、子ども食堂等に無償で配布され、キャリア教育の重要性が高まってきている昨今、実際の教育現場でも積極的に活用されています。2026年7月7日(火)からは全国の書店、ECサイト、朝日新聞販売所(ASA)でも一般販売されており、WEBでもご覧いただけます。ぜひご活用ください。

お仕事年鑑2026