統合マネジメントシステム運用事例のご紹介(富士通エフ・アイ・ピー株式会社)

2015年2月16日
一般財団法人日本品質保証機構

統合マネジメントシステムを運用するお客さまの事例を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

統合マネジメントシステム運用事例 ― 富士通エフ・アイ・ピー株式会社 ―

事業と一体となった統合マネジメントシステムが成果を生む
―品質・情報セキュリティ・ITサービスマネジメントシステムの統合運用

富士通エフ・アイ・ピー株式会社は、全国16カ所に展開するデータセンター機能をベースに、多様な業界の顧客に、LCMサービスとして、「アウトソーシング」、「クラウド」、「ソリューション」の3つのITサービスを提供しています。
同社は1995年にISO 9001(品質)に基づくマネジメントシステムを構築し、その後ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)、ISO/IEC 20000(ITサービス)と対応規格を増やしてきました。2009年には3規格に基づく統合マネジメントシステム(IMS)を構築し、複数規格の統合運用に取り組むようになりました。そして2014年にJQAのマネジメントシステム統合プログラムでの審査により、プレミアム・ステージ評価を受けるに至りました。同社ISO推進部の堺田 聡氏、紙本 僚子氏に、複数規格の統合への道のり、IMSの概要、成果などをうかがいました。

【全文】https://www.jqa.jp/reason/case/iso/plural/case01/

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