統合マネジメントシステム運用事例のご紹介(東洋製罐株式会社)

2015年3月18日
一般財団法人日本品質保証機構

統合マネジメントシステムを運用するお客さまの事例を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

統合マネジメントシステム運用事例 ― 東洋製罐株式会社 ―

3つのシステムを1つに統合。
さらに、事業に貢献する活きたシステムへ。
―品質・環境・食品安全マネジメントシステムの統合運用

東洋製罐株式会社は、食品、飲料、生活・家庭ほか多様な分野に缶、ペットボトル、プラスチックボトル、パウチ等の包装容器を提供し、市場をリードしています。同社では、1999年以来、品質、環境、食品安全の各マネジメントシステムの導入を図り運用してきましたが、各マネジメントシステムを一元化した同社独自の統合マネジメントシステム(TMS)の構築を進め、2013年7月に統合を完了し、2014年9月にJQAより「統合マネジメントシステム運用証明書※1」の発行を受けました。
東洋製罐は、マネジメントシステムの統合で何を目指し、どう活動し、どのような成果を得てきたのか。取締役 常務執行役員で環境・品質保証・資材本部の本部長である水戸川 正美氏※2、同本部環境部部長でTMS管理責任者を務める高山 伸司氏、同本部環境部課長の野中 周一氏にうかがいました。
(取材日:2014年12月12日)

  • ※1 統合マネジメントシステム運用証明書は、同社独自の統合マネジメントシステムの構築・運用を証してJQAが発行したものであり、JQAが提供するマネジメントシステム統合プログラムにおける統合ステージ証明書とは異なります。
  • ※2 2015年1月1日付で組織および本部長が次のとおりに変更されています。
    組織名: 環境・品質保証・資材本部→環境・品質保証本部
    本部長: 水戸川取締役常務執行役員→森執行役員
    本部長: 水戸川取締役常務執行役員

【全文】 https://www.jqa.jp/reason/case/iso/plural/case02/

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