統合マネジメントシステム運用事例のご紹介(株式会社ウェルシィ)

2015年9月7日
一般財団法人日本品質保証機構

統合マネジメントシステムを運用するお客さまの事例を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

統合マネジメントシステム運用事例 ― 株式会社ウェルシィ ―

マネジメントシステム統合を、組織・事業改善の絶好の機会とし、業績向上を実現
―事業計画策定から各部門、個人の目標管理まで
   事業のすべての活動をマネジメントシステムとして一体化

株式会社ウェルシィは、地下水を安全・安心な飲料水に変える地下水膜ろ過システムのパイオニアであり、市場をリードしています。同システムは、国内では東日本大震災以降、災害時等に水資源の安定供給の一翼を担うものとして注目を集め、世界的にも重要な水リスクのソリューションとして期待されています。こうした環境を背景に、ウェルシィは2013年、三菱レイヨン株式会社の連結子会社となり、新たな事業展開に踏み出しています。
2002年、ISO 9001(品質)とISO 14001(環境)の認証を取得したウェルシィは、その後2013年、ISO 22301(事業継続)の認証取得を経て、MS(マネジメントシステム)の統合へ大きく舵を切りました。品質と環境のMS統合を進め、JQAのマネジメントシステム統合プログラムによる審査で、2014年9月にはステージⅡの評価を獲得、さらに2015年6月にはプレミアム・ステージの評価を得ています。同社はMS統合をどのように進め、パフォーマンスの向上へとつなげたのでしょうか。代表取締役社長の宮田栄二氏、取締役の渡辺愛彦氏、安全・環境・品質管理部主席研究員の吉田全男氏にうかがいました。

【全文】https://www.jqa.jp/reason/case/iso/plural/case03/index.html

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