当機構初、野村不動産パートナーズ株式会社に
ISO/FDIS 9001:2015に基づく登録審査を実施し登録証を発行

2015年9月11日
一般財団法人日本品質保証機構

当機構は、野村不動産パートナーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 黒川 勇治)の品質マネジメントシステムをISO/FDIS 9001:2015に基づいて登録審査を実施し、9月11日に登録証を発行しました。ISO/FDIS 9001:2015に基づく登録審査の実施および登録証の発行は当機構初です。

ISO/FDIS 9001:2015に基づく登録証▲ISO/FDIS 9001:2015に基づく登録証

登録事業者 野村不動産パートナーズ株式会社
登録活動範囲 巡回管理物件における設備管理・清掃・警備・保守工事サービスの提供

関連事業所:
・東京東事業部

上記の範囲は下記事業所(プレミアム ミッドサイズ オフィス[PMO]シリーズ)とする

PMO日本橋本町/PMO八丁堀/PMO岩本町/PMO東日本橋/PMO秋葉原/ PMO日本橋大伝馬町/PMO八丁堀II/PMO秋葉原II/PMO日本橋二丁目/ PMO日本橋室町/PMO八重洲通/PMO神田司町/PMO田町

ISO 9001は世界で最も普及しているマネジメントシステム規格であり、多くの組織が品質向上・顧客満足向上を目的に導入しています。現在、同規格は改定が進められており、FDIS(最終国際規格案)の段階です。2015年9月下旬にはIS(国際規格)として、正式に発行される見込みです。

野村不動産パートナーズ株式会社では、ISO 9001が改定されることを見越して、2014年5月に発行されたにDIS(国際規格案)を基にシステム構築を開始しました。そして、2015年7月にFDISが発行されたことを受け、DISからFDISへの見直しを行った後に、登録審査を受審しました(※)。ISO/FDIS 9001:2015に基づく登録審査の実施および登録証の発行は当機構初であり、品質マネジメントシステムに関する同社の積極的な取り組みがうかがえます。

当機構では、ISO 9001の改定版に基づく登録審査を受け付けています。また、ISO 9001の認証を取得済みの組織がスムーズに改定版へ移行できるようサポート体制を整えています。規格改定を契機に、ぜひ当機構のISO 9001認証サービスをご利用ください。

※当機構はFDIS段階での認証取得組織に対して、ISへの移行審査を円滑に行います。

野村不動産パートナーズ株式会社

1977年設立。ビル・マンションの運営管理を行う「ビルマネジメント事業」・「マンション管理事業」はじめ、効率的な不動産経営を実現する「プロパティマネジメント事業」、大規模修繕・リニューアル・インテリア工事を請負う「建築事業」など、建物全般に関するさまざまな事業を展開する。

関連リンク

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お問い合わせ先

一般財団法人日本品質保証機構

TEL : 03-4560-5710 / E-mail : ms-suishin@jqa.jp

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