当機構初、矢崎部品株式会社 大浜事業所にISO 45001の登録証を発行

2018年6月18日
一般財団法人日本品質保証機構

当機構は、矢崎部品株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 矢﨑 信二)大浜事業所に、労働安全衛生マネジメントシステムであるOHSAS 18001:2007からISO 45001:2018への移行審査を実施し、6月8日に登録証を発行いたしました。
ISO 45001:2018に基づく移行審査の実施および登録証の発行は当機構初です。
登録活動範囲および関連事業所は次のとおりです。

<登録活動範囲>
  • 自動車用コネクタ、電子組立品、金属成形品、J/B組立品及び樹脂成形部品の製造
<関連事業所>
  • 浅羽製造部
    静岡県袋井市西同笠1021-2
    [自動車用コネクタ及び樹脂成形部品の製造]

ISO 45001:2018に基づく登録証▲ISO 45001:2018に基づく登録証

ISO 45001は、OHSAS 18001や厚生労働省の「労働安全衛生マネジメントシステムの指針」、業界団体が定めるガイドラインなど、労働安全衛生に関する多くの標準(規格類)が存在しているなか、労働安全衛生マネジメントシステム初の国際規格として注目されています。

ISO 45001に基づく労働安全衛生マネジメントシステムを導入することで、事業のグローバル化や人材の多様化・流動化といった、昨今の労働安全衛生を取り巻く環境の変化に有効な管理体制を構築することができます。また、労働安全衛生に対する堅実な取り組みを対外的にアピールすることにもつながります。

当機構では、OHSAS 18001からISO 45001への移行や、新たにISO 45001の認証取得をお考えの組織向けのサポート体制を整えています。
規格発行を機会に、ぜひ当機構のISO 45001認証サービスをご利用ください。

矢崎部品株式会社

1959年設立。自動車用ワイヤーハーネス、コネクタなどを、開発から生産まで一貫した体制のもと製造しており、世界中の自動車メーカーでの採用実績を誇る。本社および大浜事業所以外にも、国内に8拠点(工場・製作所等)を有し、その多くでISO 9001:2015やISO 14001:2015の認証を取得している(2018年6月19日現在)。

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