台湾 BSMI認証制度 対象製品拡大のご案内(車載用デジタルビデオカメラ)

2018年3月30日
一般財団法人日本品質保証機構

台湾経済部標準検験局(以下、BSMI)は、2018年3月20日付で経標三字第10730000940号の公告を公布し、2019年1月1日より「車載用デジタルビデオカメラおよびこれに類する製品」を、従来の自己宣言(DoC)の対象からRPC認証の対象に変更することを発表しました。

品目 CCCコード(参考) 適用価格 適用モジュール
車載用デジタルビデオカメラおよびこれに類する製品 8525.80.90.90-5B
8525.80.90.10-2B
CNS 13438
CNS 15663第5節
(含有表示)
2+3

※CNS 13438はCISPR 22と整合、CNS 15663第5節:RoHS有害物質の表示

参考リンク(台湾BSMIホームページ)

今回の公告が対象としている製品は主にドライブレコーダー機器となりますが、一般的なデジタルビデオ録画機などであっても、たとえば車載用として使用できるアタッチメントが同梱されている場合や、取扱説明書等にて車載用途に関する記載がされている場合などは、「車載用デジタルビデオカメラおよびこれに類する製品」としてRPC認証の対象になることを、BSMI当局と確認しておりますのでご注意ください。

当機構は、「電気製品分野の日台民間相互認証取り決め(日台MRA)」に基づき、BSMIに承認された適合性評価機関として適合証明書を発行する認証機関の登録を受けています。また、当機構試験所はBSMIの認定試験所として、RPC認証に必要な製品安全試験、電磁環境試験の実施と試験レポートの発行を行っております。台湾認証のご取得に際しては、ぜひ当機構の台湾BSMI認証の適合性評価サービス・認証サービスをご利用ください。

関連リンク(JQAホームページ)

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