特別セミナー
「『正しい道具で正しくはかる』を品質改善につなげる」
― ISO 10012に基づく測定プロセス設計と不確かさ活用 ― 
開催のご案内

2026年9月10日
一般財団法人日本品質保証機構

当機構では、2026年11月18日(水)に、中央精機株式会社 品質保証部 計画室 室長の 高井 哲也氏をお迎えし、特別セミナー「『正しい道具で正しくはかる』を品質改善につなげる」― ISO 10012に基づく測定プロセス設計と不確かさ活用 ―をWEBにて開催いたします。

本セミナーでは、ISO 10012に基づく測定プロセスの設計方法と測定の不確かさの活用について、品質向上やコスト低減につながった改善事例を交えながら、分かりやすく解説いたします。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

特別セミナー概要

日時

2026年11月18日(水)13:00~16:30(受付開始12:30)

開催方式
WEB方式(ビデオ会議システム「Zoom」を使用)
定員

100名

※定員に達し次第、申し込み受付を終了いたします。状況により、受付後にご相談させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

参加費
お一人 19,800円(税込)
プログラム
  1. ISO 10012の要求事項の概要
  2. 測定プロセスの設計とは
  3. 測定の不確かさとは
  4. 測定プロセスの設計方法(模擬事例)
  5. 測定の不確かさとゲージR&R
  6. EXCELを用いた分析(簡易計算演習)
  7. 測定の不確かさの活用事例紹介  
    • 製品原価低減
    • 保全コスト低減
    • 試験やり直し低減
    • 顧客への不良流出低減
    • 試験目的の適正化
  8. まとめ
講師

中央精機株式会社 品質保証部 計測管理室
室長 高井 哲哉 氏(一般計量士)

中央精機株式会社にて長年にわたり品質保証・計測管理業務に従事。
オールトヨタ計測管理連絡会の中心メンバーとして活動するほか、自社製品の測定器に関する特許を取得。2010年より日本計量振興協会ISO 10012調査研究委員会委員を務め、計測管理および測定の不確かさに関する調査研究に携わる。これらの功績により、2019年に愛知県知事表彰、2025年に経済産業省イノベーション・環境局長表彰を受ける。

主な対象者
  • 計測管理・品質管理・品質保証・製造・生産技術・検査業務に携わる方
  • 測定結果を活用し、品質向上や工数・コスト削減につなげたい方
  • ISO 10012に関連する計測管理の知識を深めたい方
  • 測定の不確かさ、MSA、ゲージR&Rの基礎や活用方法を学びたい方
  • 測定プロセスの設計・標準化・見直しを担当される方
お申し込み
WEBセミナーお申し込み

※外部サイトに移動します

ご受講にあたり
  • 本セミナーは、ビデオ会議システム「Zoom」を用いたWEBセミナーです。お客さまご自身の通信機器(PC、タブレット、スマートフォン)で、Zoomの指定URLにアクセスしてご覧いただきます。
  • 一つの登録につき、複数デバイスでのセミナー閲覧(IDの共有)はご遠慮ください。
  • セミナー動画受信にかかる通信料はお客さまのご負担となります。なお、受講される通信環境により、音声の途切れ、映像の乱れが生じることがあります。
  • Zoom社の テストサイト にて、事前に動作確認テストを行うことができます。当日の接続トラブル等につきましては、 一切対応しかねますので、あらかじめテストされることを推奨いたします。本セミナーは、Zoomアプリのダウンロードがなくても、WEBブラウザからご受講いただけますが、円滑にご視聴いただくため、事前にアプリのインストール をおすすめいたします。
  • 本セミナーの録画・撮影およびテキストの複製はお断りいたします。
  • やむを得ない事情により、開催を中止する場合がございます(中止の場合は受講料を返金いたします)。

個人情報の取り扱いについて

当機構は、ご提供いただきましたお客さまの個人情報をプライバシーポリシー に従って適切に管理・利用いたします。