ISO 14001を活用したサステナビリティ向上セミナー
(ISO 14001:2026改定対応)

サステナビリティの取り組みと事業活動との一体化の方法が分かる!

ISO 14001:2015は改定作業が進められ、2026年4月15日に改定版が発行されました。今回の改定は、2015年版時より大きな変更はなく、要求事項の明確化がメインとされています。そのため、「従来からの延長で対応できる」という見方がありますが、今回の規格改定は組織にとって、ISO 14001の活動を見直す絶好の機会でもあります。環境状態やライフサイクル、サプライチェーンの管理など、組織のサステナビリティを高めるための要素が今回の改定ポイントとして盛り込まれています。

こうした改定の背景には、世界的にサステナビリティに対する要求が高まっていることが挙げられます。欧州を中心に気候変動をはじめとしたサステナビリティ情報の開示を求める動きが進み、日本でも有価証券報告書への関連情報の記載が義務化されるなど、サステナビリティ経営を企業戦略の中核に据えて取り組むことが求められています。

本セミナーでは、ISO 14001規格改定の概要を解説するとともに、気候変動や脱炭素、生物多様性、持続可能な資源利用などの観点から、規格との関連性や環境マネジメントシステムの効果的な取り組み方を解説します。さらに、当機構がこれまでISO認証サービスの提供を通じて得たデータを踏まえ、ISO 14001を事業活動と一体化し、持続可能性の向上につなげるためのポイントも具体的にご紹介します。

「規格改定をきっかけに新しい活動につなげたい」「ISO 14001を有効に活用して、企業の持続可能性を高めたい」とお考えの組織の方は、ぜひご参加ください。

ISO 14001

セミナー概要

主な対象者

サステナビリティにかかわる下記のテーマ・課題への取り組みに関心がある組織の方

  • 気候変動・脱炭素等に向けた社会の動きや、ISO 14001:2026改定について知りたい。
  • 取引先から気候変動や生物多様性の対応を要請されたが、何をすればよいか分からない。
  • 自社の事業に関連するサプライチェーンを含めたカーボンゼロを進めたい。
  • ISO 14001を有効に活用して、気候変動や脱炭素、生物多様性等に取り組みたい。
主な内容
  • サステナビリティに関する社会の動き(GX、気候変動、自然資本、資源循環、等)
  • ISO 14001:2026年版改定の内容とポイント
  • ISO 14001の効果的な活用方法(先進的取組事例の紹介)
  • 審査員の視点からの改善ポイント

※本セミナーには、ISO 14001:2026改定内容の詳細な解説は含まれておりません。

開催時間 14:00~16:00
受講料
  • お一人 11,000円(税込・テキスト代込み)
  • 当機構で何らかのマネジメントシステム規格を登録されている組織の方は
    お一人 9,900円(税込・テキスト代込み)

※割引価格の適用をご希望の場合は、お申し込みの際に「JQA登録番号」を必ずご記入ください。ご記入のないお申し込みは割引適用の対象外となりますのでご注意ください。

お申し込み手順 セミナーお申し込みからご受講までの流れ
セミナー形式 本セミナーは「Zoom」を用いたWEBセミナーとして開催いたします。
お客さまご自身のパソコンでZoomの指定URLにアクセスしてご覧いただきます。
ご受講にあたり
  • WEBセミナーでは、セミナー開催までに、お申し込み時にご記入いただいたメールアドレス宛に資料ダウンロード用URLを送付いたします。
    セミナー開始までに、資料のダウンロードをお願いいたします。
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    WEBセミナーのご受講にあたって(PDF:351KB)
  • 受講料は、銀行振込にてお支払いいただきます。
  • 最少開催人数に達しない場合や、その他やむを得ない事情により、開催を中止する場合がございます。
    (中止の場合は受講料を返金いたします)