シンガポール安全認証に関するお知らせ

2018年5月14日
一般財団法人日本品質保証機構

  1. 2018年1月15日付けにて“Consumer Protection (Safety Requirements) Regulations”が改定され、CPS登録の対象製品が低・中・高リスクの3カテゴリーに分類されることになりました。2019年1月15日までの移行期間としてLow-risk controlled goodsの 対象製品にはSDoC(供給者適合宣言)制度が新たに導入されています。Low-risk controlled goods対象製品は今のところ以下の4品目です。

    • Air cooler
    • Fuse (13 amperes or less)
    • Room air-conditioner
    • Table lamp/standing lamp

    なお、Medium-riskおよびHigh-risk controlled goodsの対象製品は、これまで通りCoC(適合証明)の取得が要求されています。

  2. 2018年4月1日付けにてSPRING SingaporeとInternational Enterprise Singapore が統合し、新政府機関Enterprise Singaporeが安全規制を管轄することになりました。

  3. 2018年4月1日付けにて“GUIDELINES FOR USING SAFETY MARK ON THE REGISTERED CONTROLLED GOODS”が更新され、2019年4月2日までを移行期間として安全認証マークが以下のように変更されました。

    SAFETY MARK (OLD) SAFETY MARK (NEW)

当機構は、シンガポールの安全、無線、省エネ等の認証の取得を、申請代行サービスとしてサポートいたします。シンガポールに電気製品を輸出されている、あるいは今後輸出を計画されている事業者さまは、ぜひ当機構までお問い合わせください。

また、各国の認証取得をサポートする申請代行サービスのほか、製品安全試験、EMC試験、無線試験、環境・信頼性試験などの各種試験なども承っておりますので、ぜひご利用ください。