台湾 - BSMI 電気便座における適用規格および適用予定日のお知らせ
~ 2020年7月1日から適用開始 ~

2019年2月15日
一般財団法人日本品質保証機構

台湾で電気製品安全規制を管轄しているBSMIは、2019年1月16日付で「電気便座」を商品檢驗法で定めるRPCの対象装置として取り扱う際の実施規則となる「應施檢驗免治馬桶(便)座商品之相關檢驗規定」を公表しました。

主な内容は以下の通りです。

  1. 対象となる装置、適用規格、適合性評価手続き:
    品名 適用規格 適合性評価手続き CCCコード
    (参考)
    電気便座
    (定格250VAC以下で動作する保温あるいはウォシュレット式便座)
    CNS 60335-1(103年版)
    CNS 60335-2-84(106年版)
    CNS 13783-1(102年版)
    CNS 15663
    第5節「含有標示」(102年版)
    RPC Scheme(モジュール2+4および2+5、または2+7)
    または
    型式認可(TABI Scheme)
    6910.10.00.00.5B
    6910.90.00.00.8B
    8516.79.00.00.7C
  2. 証明書の有効期間:
    証明書の有効期間は3年間です。なお、2020年7月1日以前でも認証の申請は可能で、認証日から3年間の有効期間で認証書が発行されます。

参考リンク(台湾当局ホームページ)

当機構は、台湾の電気用品安全/EMC規制・BSMI認証、無線規制・NCC認証、その他エネ認証等の認証の取得を、申請代行サービスとしてサポートいたします。台湾に電気製品を輸出されている、あるいは今後輸出を計画されている製造事業者さまは、ぜひ当機構までお問い合わせください。

また、各国の認証取得をサポートする申請代行サービスのほか、製品安全試験、EMC試験、無線試験、環境・信頼性試験などの各種試験なども承っておりますので、ぜひご利用ください。

関連リンク(JQAホームページ)

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