鉄筋コンクリート用棒鋼試験
(建設材料等の試験)

概要

鉄筋コンクリート用棒鋼試験では、建築・土木工事で用いられる素材・圧接継手・溶接継手・フレア溶接継手の他、現在需要が高まっている機械式継手の試験も行っております。 鉄筋径もD51まで対応しており、幅広いニーズにお応えしております。

試験項目

  • 引張強度試験
  • 曲げ試験
  • 曲げ戻し試験
  • 形状寸法質量測定・溶接部のマクロ試験 等

金属棒鋼引張試験金属棒鋼引張試験

金属棒鋼曲げ試験金属棒鋼曲げ試験

マクロ試験マクロ試験

建設材料試験

圧接・溶接継手および鋼材試験 引張試験、曲げ試験、溶接部のマクロ試験、形状寸法試験
セメントミルク・モルタル・コンクリート試験 圧縮試験、割裂引張強度試験、乾燥収縮試験、曲げ試験、静弾性係数試験、曲げじん性試験
骨材試験(溶融スラグも含む) アルカリシリカ反応性試験(化学法、モルタルバー法、迅速法)、ふるい分け、単位容積質量及び実積率、軟石量、粘土塊、安定性、粒形判定実積率、密度及び吸水率試験、すりへり、微粒分量試験(洗い)、密度1.95g/cm3の液体に浮く粒子、有機不純物、塩化物量、ポップアウト確認試験、膨張率試験
練混ぜに用いる水の試験 懸濁物質の量、塩化物イオン量、モルタルの圧縮強さの比、空気量の増分、溶解性蒸発残留物の量、セメントの凝結時間の差、水素イオン濃度(pH)
土質試験 土粒子の密度試験、修正CBR試験、pH試験、液性・塑性限界試験、コーン指数試験、土の含水比試験、設計CBR試験、土の粒度試験、一軸圧縮試験、地盤材料の工学的分類
セメントの試験 密度、凝結、化学分析(強熱減量、不溶残物、酸化カルシウムなど)、比表面積、圧縮強さ
セメント混和剤の試験 15µmふるい残分試験、フロー値比試験、活性度指数試験、湿分試験、密度試験、強熱減量、比表面積、三酸化硫黄、塩化物イオン
コンクリート補修材の試験 建研式接着力試験、表面被覆材の押抜き試験

コンクリート構造物の診断業務に係る試験・調査

コンクリートコア試験 圧縮試験、塩分含有量試験、アルカリシリカ反応性試験(化学法)、膨張率試験(JCI-DD2、アルカリ溶液浸漬法、カナダ法)、中性化試験、配合推定試験、静弾性係数試験、膨張コンクリートの拘束膨張及び収縮試験(A法)

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