設計・開発

設計・開発

規格に精通した支援で、コストと安全性を両立

安全要求仕様書の作成、システム設計、マネジメント体制の構築を支援。
合理的かつ再現性の高い設計・開発を共に実現します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 安全設計は何をすればよいか分からない
  • 必要以上の安全対策を盛り込んだ結果、コストが増加してしまう
  • 意図した安全水準を達成できない

これらの多くは、安全要求仕様の定義が十分でないまま設計プロセスが進んでしまうことや要求仕様から妥当性確認までのトレーサビリティを確保する仕組みおよび適切なマネジメント体制が構築されていないことに起因します。

当機構では、これらの課題を解決し設計・開発を支援する3つのパッケージをご用意しています。

リスクアセスメント支援|実践

支援内容
  • 既存リスクアセスメントシートのレビュー
    危険源の網羅性や評価の一貫性など、プロセスの観点からお客さまが実施したリスクアセスメントの結果を検証
標準スケジュール

2カ月

機能安全支援|実践

支援内容
  • ギャップ分析
    チェックリストを用いて、お客さまの設計文書と機能安全規格の要求事項との差分を分析
  • システム設計支援
    ギャップ分析を実施後、機能安全設計に関するご質問が生じた場合には、別途システム設計支援の追加が可能
  • 機能安全マネジメント構築支援
    安全計画に関する疑問点があるお客さまは、機能安全マネジメント構築支援の追加が可能
    V字プロセスの確実な実施、トレーサビリティの確保に向けて、機能安全設計・開発にかかわる「管理体制の構築」や「作業成果物の準備」を支援します
標準スケジュール

4カ月(ギャップ分析のみの場合)

ロボット安全|実践

支援内容
  • ギャップ分析
    チェックリストを用いて、お客さまの設計文書と製品安全規格の要求事項との差分を分析
標準スケジュール

3カ月

各サービスの詳細や標準料金についてお知りになりたい方は、以下よりサービス資料をダウンロードください。