ボイラーおよび圧力容器における自動制御装置の適合性証明

当機構は、「ボイラー及び圧力容器安全規則及び労働安全衛生法及びこれに基づく命令に係る登録及び指定に関する省令」に基づき、2019年11月13日付で登録適合性証明機関として厚生労働大臣より登録を受けています。
「機能安全による機械等に係る安全確保に関する技術上の指針」に基づき適合性の証明をいたします。

自動制御装置が設置されたボイラーおよび圧力容器について、労働基準監督署長の認定を受けることにより、さまざまな特例が適用されます。
自社の製品または使用している製品について適合証明書を発行できるのかなど、まずはお気軽にお問い合わせください。

労働基準監督署長による自動制御装置の認定とは?

自動制御装置の認定とは、ボイラー及び圧力容器安全規則(昭和47年労働省令第33号)第25条第2項に基づく労働基準監督署長による自動制御装置の認定です。この労働基準監督署長の認定を受けようとする事業者は、登録適合性証明機関(JQA)が証明した適合証明書が必要となります。

労働基準監督署長の認定のメリットは以下の3つです。



適合性証明に適用される規格

機能安全による機械等に係る安全確保に関する技術上の指針 」にもとづいて適合性の証明をします。
※「平成28年厚生労働省告示第353号」(厚生労働省)

お申し込み・お見積もり

自動制御装置の適合証明書発行のお申し込み・お見積もり(料金)については以下のフォームからお問い合わせください。

お問い合わせ