JQA

Akihiko Morita
森田 陽彦2015年 入構 企画センター カスタマーリレーション課

取っただけで
終わらない
ISOの活用を
啓蒙していく。

たとえば、製造現場での品質向上の仕組み、あるいは、個人情報を守る仕組み。そんな企業の質を高めるマネジメントシステムがISOです。そして、ISOの認証を取得したお客さまへのフォローアップが私の仕事です。実は、ISOは取得しても毎年、継続するための審査があります。そのサポートを行うのですが、ときには「審査をあきらめる」と言われることもあります。予算がない、マンパワー不足、さらには社内でISOの価値を理解する人が減ってしまったなどの理由です。そんなとき、事情をヒアリングし、ISOと業務管理の一体化、継続的な業務改善など、ISOの有効性を訴えていきます。その結果として、実際に前向きに検討していただけると、大きな達成感を得られます。また、私は情報セキュリティ分野を担当しているため、ITベンチャーなど勢いのあるお客さまも多数います。会社によっては経営トップが窓口になることも多く、経営者から事業について、じかに話を聞けるのも醍醐味の一つ。ISOを活用したことで、「会社が良くなった。」と言われることもあり、そのときの喜びは大きいです。いかに役に立つISOにしていくか、それがフォローアップ営業としての私の使命です。

企業派遣として、
誰も行ったことのない
ミャンマーへ。

通常業務とは別に、数年前にチャレンジしたのがミャンマーへのインターンでした。これはJQAの海外企業派遣研修で、以前に同研修でベトナムに派遣された先輩から話を聞いていたので、迷わず応募しました。そこで派遣国としてはまだ誰も行ったことのないミャンマーを希望しました。それと言うのも、JQAとしてまだ情報がない国だからこそのやりがいや、これから発展する国の実情を見ておきたかったからです。そして、ミャンマー商工会議所連盟に派遣され、さまざまなプロジェクトの事務局として働いていました。また、時間を見つけてはミャンマーの市場調査を行っていました。現地の日本企業にアポイントを取り、ミャンマーを選んだ理由や業績などについてヒアリングをしたり、現地工場に足を運んで自分の目で実態を確認しました。全てを自分の裁量で動くインターンの毎日は、とても充実していました。このようにJQAで働いて感じるのが、若い人に挑戦をさせてくれる社風だと言うこと。1年目でグループリーダーを任された先輩がいたり、私自身も、やりたいと思ったことに手を挙げては、チャンスをもらっています。今の仕事にまっすぐに取り組みながらも、貪欲に自分の幅を広げていきたいと思っています。
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