土木・建築業にかかわる皆さまの信頼と発展を支えるトータルソリューションを提供
ISO/IEC 17025に基づくJNLA認定を受け、建設材料や補修材料、金属材料の分野において試験・分析などを行い、確かな品質評価で構造物の強度・耐久性の確保(構造物の長寿命化)をサポートします。また、ご要望に合わせた受託試験や出張立会試験、被災証明調査業務(下水道関連設備)などの多岐にわたるサービスで、皆さまの信頼と発展を支え続けます。
2025/10/20
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2025/09/29
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2025/08/04
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2025/07/02
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2025/06/20
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圧縮、曲げ、曲げじん性、割裂引張、乾燥収縮、アルカリシリカ、塩化物イオン、中性化深さ、膨張率など
アルカリシリカ、ふるい分け、微粒分量、溶融スラグなど
密度、比表面積、凝結、安定性、圧縮強さなど
活性度指数、フロー値比、湿分、150μmふるい残分、密度、比表面積など
懸濁物質、溶解性蒸発残留物、塩化物イオン、圧縮強さ、凝結など(JIS A 5308、JASS 5、JSCE対応)
一軸圧縮、密度、含水比、粒度、液性・塑性限界、締め固め、pH、強熱減量、細粒分含入率など
引張、曲げ、形状・寸法・質量、マクロ、衝撃、ビッカース、ロックウェルなど
曲げ、引張、圧縮、浸漬後曲げ、耐薬品性など(JIS K、JSWAS対応)
はく落防止の押し抜き、引張接着性、付着性能、ひび割れ含浸材、寸法変化率、促成中性化など
引張、保証荷重、せん断、軸力・トルク、トルク係数、すべり耐力など
金属材料のスパーク放電発光分光分析
JIS規格、NEXCO試験法、舗装調査・試験法便覧、地盤材料試験(JGS)に対応
石綿障害予防規則で定められている「事前調査」に必要な建材の石綿含有分析・調査
災害によって被災した自治体の下水道関連設備の状況確認の立会いおよび報告書の作成
一般社団法人機密情報抹消事業者協会の「機密文書処理サービス適合事業所認定制度」の基準に基づく検査
建築・土木の素材・圧接・溶接・フレア溶接・機械式など各接手の試験の概要(鉄筋径D51まで対応)
金属材料・製品で主に行われる各種試験の概要(特殊形状でも対応可能な場合あり)
供試体の各材齢の圧縮強度・乾燥収縮・拘束膨験などの構造物の耐震診断等に係る試験
コンクリート用材料として用いられる骨材スラグ・セメント・水の試験(土質に関する試験も対応可)
管きょ更生工法のしゅん工時に必要な品質確認試験および耐震計算時に求められる強度試験
工事用材料等の試験で用いる主要試験機の紹介
当機構は、ISO/IEC 17025の要求を満たしている試験機関としてNITE(JNLA)より認定されております。
この組み合わせ認定シンボルは産業標準化法に基づく試験事業者登録制度の標章です。
関西マテリアルテクノ試験所〈旧関西試験センター(Z80107JP)〉・名古屋マテリアルテクノ試験所(Z80109JP)・関東マテリアルテクノ試験所(Z70104JP)は、国際 MRA 対応認定事業者です。 名南試験室(210410JP)・九州試験室〈旧九州試験所(070245JP)〉は、JNLA 制度で登録された試験事業者です。
各事業所の登録区分につきましては、下記のJNLA登録証および国際MRA認定証をご覧ください。
このシンボルは、製品評価技術基盤機構認定センター(IAJapan)が開発し運営している校正機関・試験所・標準物質生産者・製品認証機関の認定プログラムです。政策的・社会的ニーズを踏まえた、他の認定プログラム(MLAP、JCSS、JNLA)では対応できない分野が主な認定対象となっています。名古屋マテリアルテクノ試験所、名南試験室、関西マテリアルテクノ試験所(旧関西試験センター)は化学製品(高分子)ASNITE0137Tにて認定がされています。
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)