JQA 一般財団法人日本品質保証機構
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社会・環境活動

  JQAは、自らの事業活動に伴う環境負荷の低減を図るとともに、環境を視点としたサービスの開発・提供に積極的に取り組むことで、社会全体の環境負荷の低減と持続可能な社会の実現を目指しています。

New!「JQA社会・環境報告書2011」を発行しました

環境方針

わたしたちは、基本方針に定める
「地球環境保全と経済活動が調和する、持続的発展が可能な社会づくりへの貢献」を
実現するために、以下の方針に基づき、全員参加で環境管理活動に取り組みます。


1. 第三者機関として、認証等の事業を通じて、低炭素社会の実現をはじめとした社会全体の環境負荷低減に積極的に取り組みます。

2. 環境に関する情報収集・発信を積極的に行い、顧客及び社会との連携を深めます。

3. 環境法令及びその他の要求事項を順守します。

4. 一人ひとりが、自らの業務と環境との繋がりを意識し、行動できるよう、環境教育等の啓発活動を積極的に実施します。

5. 具体的な目標を定めた環境管理活動を実践し、かつ定期的に見直し、環境マネジメントシステムの継続的な改善と、環境の保全及び汚染の予防に努めます。


本方針を全員に周知徹底するとともに広く一般に公開します。


環境方針ポスター
環境方針ポスター
「次世代に美しい地球環境を」
キャッチフレーズは、職員から募集したアイデアを採用したものです。
  写真は、カンボジアのアンコールワット遺跡です。この遺跡は1992年に世界遺産に登録されましたが、観光客の急増により周辺環境の悪化が問題となっていました。しかし現在は、この遺跡群を管轄するカンボジア政府機関であるアンコール地域遺跡保護管理機構(アプサラ機構)が、遺跡の保存修復とともに、環境保全と地域開発を同時に図り、次世代のために永続的な発展が可能な社会づくりを推進しています。

*JQAは2006年3月にアプサラ機構の
ISO 14001認証を行いました。
地球環境保全への取り組み
  JQAは、CDMプロジェクトにおける初の指定運営機関として、海外における温室効果ガス(GHG)排出量削減プロジェクトの検証等の業務を行っています。また、国内においても東京都制度に基づくGHG排出量の検証等を実施するとともに、GHG排出量削減のための各種の制度構築に参画しています。さらに、ISO 14001の認証に加え、ISO 50001(エネルギーマネジメントシステム)に基づく認証サービスを開始するなど、環境を視点とした事業を幅広く展開しています。
  また、JQAの事業活動によって生じる環境負荷に対して、2003年度に開始したJQA環境マネジメントシステムにより、省エネ、省資源、廃棄物削減などに取り組んでいます。

  このほか、地球環境の保全に森林資源が大きな役割を果たすことに鑑み、岐阜県高山市に「JQAの森林(もり)」を開設し、森林の育成に協力しています。
JQAの森林
社会・環境報告書
  JQAの取り組みを「社会・環境報告書」を通じて皆さまにお伝えしています。
  2011年度からは、従来の環境面中心の報告に加え、私たち第三者認証機関の役割や事業の紹介についての内容を取り入れ、題名も「社会・環境報告書」としました。


[ 社会・環境報告書に関するお問合せ先 ]
一般財団法人日本品質保証機構
総務部CSR推進課
E-mail: csr@jqa.jp
JQA社会・環境報告書2011

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