東京都「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」

東京都は2008年6月、環境確保条例を改正し、「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」(以下、「東京都制度」)を導入しました。
対象事業所は、2015年4月1日から2020年3月31日までの第2計画期間について、2019年度末までに基準排出量比でオフィスビル等は17%、工場等は15%の温室効果ガス排出総量の削減義務を履行する必要があります。
また、年度ごとの温室効果ガス排出量やクレジット発行のための排出削減量の算定にあたっては、登録検証機関による検証を受けなければなりません。

オフィスビル等の一例 
オフィスビル等の一例

当機構は、東京都制度より登録を受けた検証機関として、削減義務を履行する対象事業者のさまざまなニーズに応え、質の高い検証サービスを提供します。

JQAの強みと実績

  • 特定温室効果ガス排出量の検証において毎年度約250事業所の検証を実施してきた豊富な経験
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  • GHG検証以外にも多くのサービスを提供。お客さまの環境活動を総合力でサポート

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東京都制度での当機構の登録区分については、東京都環境局のウェブサイトをご確認ください。

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