コンセプト策定

コンセプト策定

安全設計方針の明確化で、ムダのない開発を実現

製品のユースケースや潜在リスクをお客さまとともに整理。
不確実要素を初期段階で排除し、後工程での手戻り・追加コスト・納期リスクを未然に防ぎます。

こんなお悩みはありませんか?

  • リスクの見落としによる想定外の再設計
  • 複数機能の仕様見直しによる連鎖的な手戻り
  • 検証項目の増加・やり直しによるスケジュール遅延
  • 顧客・調達先からの信頼低下やレビューでの差し戻し

これらの多くは、“初期の前提条件・リスク・安全方針の曖昧さ”から発生します。
そのため、コンセプト段階での安全面の整理が開発成功の鍵になります。

当機構では、上記に挙げたお悩みを未然に防止するため、コンセプト策定を支援する3つのパッケージをご用意しています。

リスクアセスメント支援|導入

支援内容
  • セミナー
    ISO 12100の解説
  • リスクアセスメントシート作成支援
    ユースケース整理、危険源の洗い出しからリスク低減方策の検討まで、安全設計の土台となる活動を規格に精通した担当者が支援
標準スケジュール

2~4カ月

機能安全支援|導入

支援内容
  • セミナー
    IEC 61508をはじめとする規格の解説
  • 安全設計の方針整理
    開発初期から一貫した安全設計を実現するために、機能安全規格に対応した安全設計方針の明確化を支援
標準スケジュール

4カ月

ロボット安全|導入

支援内容
  • セミナー
    お客さまが開発するロボットの製品安全規格を解説
  • 安全設計の方針整理
    開発初期から一貫した安全設計を実現するために、該当するロボットの製品規格に対応した安全設計方針の明確化を支援
標準スケジュール

3カ月

各サービスの詳細や標準料金についてお知りになりたい方は、以下よりサービス資料をダウンロードください。